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大阪市東成区・深江橋の透析|血流感染対策をしっかり、透析中は基本マスク無し
大阪市東成区・深江橋の透析|感染対策をしっかり、透析中は「基本マスク無し」
大阪市東成区・深江橋のなかじま内科クリニックでは、必要な感染対策を行いながら、患者さんができるだけ快適に透析を受けられる環境を大切にしています。
当院では、
透析中は、基本マスク無しです。
では、透析の感染対策とは「マスクを着けること」だけなのでしょうか。
透析では「血管アクセス関連感染・血流感染」の予防が重要です
血液透析では、シャントなどの血管アクセスに針を刺し、血液を体外へ取り出して治療を行います。
つまり、透析は週に何度も血管へ直接アクセスする治療です。
だからこそ、透析室では、血管アクセスに関連した感染や血流感染を防ぐための基本的な感染対策が重要です。
たとえば、
- 手指衛生
- 穿刺前の適切な皮膚消毒
- 清潔・無菌的な穿刺や操作
- 手袋の適切な使用・交換
- シャントなど血管アクセスの管理
- カテーテルの適切な管理
- 透析装置やベッド周辺の清掃・消毒
などがあります。
マスクをしていることだけが、透析の感染対策ではありません。
穿刺前の消毒や手指衛生も大切な感染対策です
透析では、毎回シャントなどへ穿刺を行います。
そのため、
穿刺前に適切な皮膚消毒が行われているか
患者さんに触れる前後に手指衛生が行われているか
手袋が適切に使用・交換されているか
といった基本的な対策が大切です。
こうした一つひとつの積み重ねが、血管アクセス関連感染や血流感染の予防につながります。
マスクは「呼吸器感染症」への対策のひとつ
もちろん、マスクが必要ないという意味ではありません。
インフルエンザやCOVID-19などの呼吸器感染症が流行しているときや、発熱・咳などの症状がある場合には、マスクが役立つ場面があります。
一方で、血管アクセスから起こる感染を防ぐためには、
手指衛生・皮膚消毒・清潔操作・血管アクセス管理
などが重要です。
つまり、
呼吸器感染症への対策
と
血管アクセス関連感染・血流感染への対策
は、どちらも感染対策ですが、目的が異なります。
必要な感染対策を、必要な場面で
なかじま内科クリニックでは、
「感染対策=全員が常にマスク」
とは考えていません。
血管アクセス関連感染や血流感染を防ぐための対策は、しっかり行う。
呼吸器感染症への対策が必要な場面では、マスクを含めた必要な対策を行う。
必要な感染対策を、必要な場面で。
これが当院の考え方です。
透析中は「基本マスク無し」です
透析は一般的に週3回、1回数時間を過ごす治療です。
長い時間を過ごす場所だからこそ、安全性だけでなく、
できるだけ快適に過ごせること
も大切だと考えています。
そのため、なかじま内科クリニックでは、必要な感染対策を行いながら、
透析中、基本マスク無し。
でお過ごしいただけます。
感染対策を軽く考えているからではありません。
必要な感染対策はしっかり行い、不必要な負担はできるだけ少なくする。
それが、私たちが大切にしている透析環境です。
※発熱・咳などの症状がある場合や、感染症の流行状況によっては、マスク着用をお願いする場合があります。
深江橋・東成区・東大阪方面で透析施設をお探しの方へ
なかじま内科クリニックは大阪市東成区・深江橋にあります。
深江橋周辺はもちろん、緑橋・高井田・長田など大阪市東部・東大阪方面から透析施設を探している方もご相談ください。
「透析中ずっとマスクをするのがつらい」
「もう少し快適に過ごせる透析施設を探している」
「今の透析施設から転院を考えている」
という方も、まずは見学からで構いません。
当院では、夜間透析・オーバーナイト透析についてもご相談いただけます。
感染対策は、しっかり。
透析時間は、できるだけ快適に。
発熱で受診される方へ
当院では発熱のある患者様は、事前にお電話にてお問い合わせください。院内患者様への感染拡大防止のため、ご連絡なしのご来院はお控えください。なお、コロナやインフルエンザの検査は随時、行っております。ご理解、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。


